有機農法がもてはやされているが、そこに使われた家畜の糞に抗生物質などが無いから安全と言っても大腸菌などの死骸や空気中の雑菌が付着している。

それらが完全に分解されているとは言えないし、出荷などで少しでもついて消費者が口にすれば食中毒を起こす。 また、取り扱う人間の手も表皮常在菌が無数に存在している。
口に入らなければ表皮常在菌はウィルスなどから守ってくれるが、口に入れば病気などを引き起こす可能性がある。 家畜類にしてもテレビコマーシャルなどで『広い牧草地で安全に育った』などと謳われているが、逆にいえば、人間が管理していない分、何を食べているかなんて分からない訳で、それが狂牛病などの原因にも考えられる。 また、この工場農法(?)には、これまでにない様々なメリットがある。
まず、農業最大の問題である後継者問題は文字通り工場生産と同じだから8時間3交代制で間に合う。 それまで専門的知識や経験がなくてもパートや派遣の雇用でいい。