多くの人に水虫=足、特に足指の間に現れやすい病気として知られていますが、白癬菌が感染する部位は決して足だけではないので、体の様々な部位に感染するという危険性があるので気を付けましょう。
昨今、若い世代で咳が続く結核(けっかく)に抗える免疫(抵抗力)を持たない人々が増加傾向にあることや、早合点のせいで診断が遅れることが要因の集団・院内感染の発生頻度が高くなっています。
20〜30才代で更年期になったとしたら、医学的には「早発閉経(早期閉経)」という病のことを指します(我が国の場合40歳以下の女の人が閉経するケースを「早発閉経(そうはつへいけい)」と呼ぶのです)。
最大の臓器である肝臓に脂肪や食物由来コレステロールが蓄積した状態の脂肪肝(fatty liver)は、肝硬変や糖尿病を始めとする多様な疾患の因子となる可能性があることをご存知でしょうか。
素人が外から眺めただけでは骨が折れているかどうか区別がつかない場合は、ケガをした部分の骨を優しくプッシュしてみて、その部分に強烈な痛みが響けば骨が折れている可能性があります。
薄暗い所では光不足のためものが見づらくなりますが、より瞳孔が開くので、眼球のレンズのピントを合わせるのに不必要なエネルギーが使用され、結果的に明るい場所で物を見るより疲労がおおきくなります。
AED(Automated External Defibrillator)というのは医療資格を保持しない一般の人にも使う事のできる医療機器で、本体からの音声ガイダンスの手順に沿ってケアすることで、心臓の心室細動に対する応急処置の効き目をいかんなく発揮します。
「とにかく忙しい」「面倒くさい人との付き合いが多すぎる」「あらゆる技術やインフォメーションの進化になかなか追いつけない」など、ストレスを受けてしまう素因はみんな違います。
なんとなく「ストレス」というのは、「無くすもの」「除去しなければいけない」と思われがちですが、実を言えば、我々は大小のストレスを経験しているからこそ、生き続けることが可能になっているのです。
5-HT(セロトニン)神経は、自律神経をメンテナンスしたり痛みを防御し、色々な覚醒などを司っていて、鬱病の人はその動きが弱体化していることが広く知られるようになった。
天然の化学物質、フィトケミカル(phytochemical)の部類に入るスルフォラファン(sulforaphane)というブロッコリーに含まれている有機硫黄化合物が、肝臓から分泌されている解毒酵素の順調な生産をサポートしているという新たな事実関係が明らかになりました。
日々繰り返される規則正しい日常生活の継続、腹八分目の実行、自分に合った体操など、古臭いとも思える身体に対する考え方がお肌の老化防止にも役立つといえます。
気分障害のうつ病では脳の中の神経伝達物質であるセロトニンが不足し、憂うつ、なかなか入眠できない不眠、なかなか抜けない倦怠感、食欲の低下、体重の減少、強い焦り、意欲の低下、希死念慮、自殺企図等の辛い症状が2週間以上続きます。
インフルエンザ(流行性感冒)に対応している効果的な予防策や治療法など必然的な対策そのものは、季節性インフルエンザでも未知なる新型のインフルエンザであってもほとんど変わりません。
突然発症する急性腸炎は、大半が腹痛・悪心・嘔吐・下痢を伴う程度で治まりますが、細菌感染から来ている場合は強烈な腹痛・幾度も繰り返す嘔吐・下痢に加えて38度以上の高い発熱が通例です。